比良里山クラブ

比良里山クラブ|滋賀県 子どもの自然体験 環境学習 研修 CSR 里山の手入れ 比良の木こり隊 赤シソ シソジュース HiraPerilla 貸し農園 菜園セミナー L-farm比良 クラブハウス 大津市

2009年 新パワーアップ・夢実現事業
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設立主旨と概要・沿革

これまでの里山クラブでの活動をご紹介します。
興味を持たれましたら、ぜひご参加下さいませ!

2003
2004
2005
2006
2007
2008
 
       

 

設立主旨・活動の概略

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/2
南比良の里山
10人
日本野鳥の会
会員小泉さん
野鳥観察とバードテーブル作り

キッズクラブ
双眼鏡を持って、いざ森の中へ。鳥はどこかな〜?子どもたちには森での野鳥観察はちょっと難しい。静かにするとか、じっとしてるなんて無理だもの。「あっ、ルリビタキがいた!」くまさんの指差す方向にレンズを向けます。あの鮮やかな青い鳥を、幸運にもとらえることができて感動ものです。「見えた、見えた!」と喜んでいる大人たちの横で、子どもたちの雪投げが始まったのでした。
野鳥観察
ウラジロでバッタを作り、飛ばせて遊ぶ子どもたち。「ここを押さえて離すとピョンって跳ねるよ」くまさんは草遊びもたくさん知っているね。
野鳥観察
琵琶湖に浮かぶ水鳥を観察しています。潜ったり泳いだり、動きがユニークで、ずっと見ていても飽きない。
小泉さん
つい、くまさんと呼んでしまう小泉さん。今日観察できた鳥の名前思い出してるんだって。意外と真面目でしょ?
バードテーブル
トンカチで木の枝を板に打ちつけて、ひもを通して、と。鳥がエサを食べに来やすいデザインにしたい、ボク。


日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/3
近江舞子・雄松崎ステージ
700人
実行委員会
(株)ムーンサルト
チラシ制作

比良八講音楽イベント「みちひらきまつり」参加
今年は実行委員会会議にも参加し、新しい提案をさせて頂いた。ビアンカが桟橋に到着するまでの時間に音楽イベントを開催するという、少し思い切った企画。中森プロデューサーにアーチストの手配を任せ、当会は人集めのためのツールを担当した。阿闍梨さまの講演会でも配布され、かなりの動員が見込まれた。当日はビアンカの乗船率が100%を超えたらしい。ライブの方も地元の方やファンがたくさん集まった。出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした。
ジミーさん
インドの弦楽器サントゥールを演奏するジミーさん。ライブ以来の再会。前日インドから帰国されての参加に感謝。
まなみさん
インド舞踊家のまなみさん。前泊での参加、買い出し、その他いろいろありがとう。他にも桑名晴子さんや磐笛奏者の方もお越し下さいました。(写真がなくてすみません)
さちほさん
透き通る歌声の小嶋さちほさん。ライアという小さな竪琴を弾きながらスピリチュアルな曲を聞かせて下さいました。
護摩木
家内安全、学業成就、目標達成、…それぞれのお願いごとを書いた護摩木。今年も水の神様、仏様が皆を守って下さいますように。


日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/4
まほろばの里
20人
三洋電機
森の実験室

キッズクラブ
環境学習用キットとして「人間電池」という教材が無料支給されているということで、取り寄せてみた。子どもたちの生活の中に多く関わる乾電池。身近な素材から環境やエネルギーについて関心をもってくれたらいいな。そんな思いから企画してみた。実験の参加者は15%の塩水に両手を浸け、右手にステンレスのスプーンを、左手にアルミホイルを持つ。そのまま隣同士がつながり、輪になる。先端を電子オルゴールにつなげばメロディーが鳴る仕組み。
キッズクラブ
キッズクラブ
ちょっとドキドキしながら始まった。オルゴールが鳴った瞬間子どもたちの歓声!なんで?どうして?不思議を体験することが重要なんだね。
キッズクラブ
キッズクラブ
竹に生地を巻き付けて炭火であぶる竹パン。火に近すぎても焦げてしまうから、じっくり焼くのがコツ。


日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/6
シソ栽培地
30人
大津市、山村久兵衛さんほか
シソの植え付け作業と
有機農の講演会

赤シソ栽培で農地と皆を元気にしよう大作戦!@
大津市の新パワーアップ活動支援事業の助成で、今年4回のイベントを計画した。その第1回目が赤シソの植え付け。梅雨の時期に自然相手の企画は無謀なのだが、苗の育ち具合もあり強行開催。植え付け場所のコンディションも最悪だったけど、何とかやり遂げた。無農薬、有機栽培にこだわるということ、正直に作ることの大変さを、この後も痛感して行くことになる。農業はまねごとではできない。ただ、農体験は食を考えるには最適の教材だ。
山村さん
有機栽培についての講義をする山村さん。地元で「ファイブスター営農倶楽部」というグループの主宰をされている。
農体験
いいお天気になって来たやん。しかし1反は広いな〜。向こうの端がかすんで見えた。
田中さん
カラフル看板
休耕田を提供して下さった田中さん。カラフルな看板が土手に映えますね。

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日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/8
シソ栽培地、比良げんき村
40人
大津市
シソの収穫とジュース作り体験

赤シソ栽培で農地と皆を元気にしよう大作戦!A
草と暑さと戦いながらの二ヶ月が過ぎ、いよいよ収穫だ。摘み取りはさっさと終わり、比良げんき村に移動してジュースを作る予定。「ボクハ、シソガ、ダイスキ、デス」「えっ、シソ知ってるの?」フランスから来たオリビエくんも参加してくれました。子どもたちはカエルや虫獲りに熱中しだし、観察会みたいになってきた。げんき村のキャンプサイトにあるコンロを使って、ジュース作りが始まった。酸味もいろいろ試してみよう。リンゴ酢、ゆず果汁、穀物酢、レモン果汁…どれが一番美味しいかな?
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
大きく育った赤シソの葉を一枚一枚摘み取る。暑い中の作業ですが、みんなでやれば早くできるね。
火起こし
シソジュース
薪で炊くと火力が強いからすぐにできてしまう。完成したジュースをボトルに詰めて冷やす。さあ、皆で試飲しよう!

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/10
比良山麓
10人
すまいる比良
散策

かんじる比良 歴史ハイキング参加
地域イベントにキッズクラブの子どもたちと参加してみた。比良山麓には滝や池、寺院跡がたくさんある。スキー場のリフト乗り場跡地イン谷口に集合し、ふたつのコースを歩く。先ずは信長の焼き討ちの折、僧兵が身を隠したと言われるハシゴ谷の穴黒までを歩く。この岩穴は花崗岩に囲まれた穴で、入り口が滝で阻まれている。次に目指したのがダンダ坊。ここは比良山中でも最大級の遺跡で、庭園の池跡もあり、当時の天台宗の勢力を物語る。
ジミーさん
目前には滑り石という大きな岩があった。このお爺ちゃんが子どもの頃は、ここに登って松葉を敷いて滑って遊んだ。
まなみさん
梯谷(はしごたに)の穴黒はカマグロとも呼ばれている。中は50人くらい入れるスペースがあるらしい。
さちほさん
ダンダ坊跡。こんな山の中にお寺が建っていたなんてスゴい。庭園や山門の遺跡もありました。

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日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/11
まほろばの里
70人
出演者ほか有志の皆さん
雑木林ライブ、ピザパーティー

赤シソ栽培で農地と皆を元気にしよう大作戦!B
元テニスコートの空き地を会場にステージを組み、音楽ライブを開催。和太鼓からインド舞踊、フォークまでてんこもりの内容となる。兄の幼なじみの今井さんがPAをかって出て下さった。メンバー初めいろんな方の協力を得て実現できたイベント。午後から窯場でピザパーティ。80食近いピザを焼いた。石窯の蓄熱は限界を超えていたけど、これも何とか乗り越えられた。スタッフもみんな喜んでくれて良かったです。
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
地元の和太鼓チーム「野村太鼓」の迫力ある演奏と、まなみさんの解説を盛り込んだインド舞踊。
火起こし
シソジュース
ハートにしみるyukiさんの歌声と、「フンバルクイナ」の楽しい音楽を満喫した。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/11
仰木の山林
60人
上仰木辻ケ下生産森林組合
コンパス法による森林測量

森林測量体験参加
森づくり大津流域委員会でお世話になっている中井さんから、測量講座のお誘いを頂いた。かねてより興味があった作業なのでメンバーの浜田さんと参加した。成安造形大の学生たちも多く、雨天にもかかわらず賑やかに行われた。3つの班に分かれて実習しながら測定していく。コンパスを覗いてピントを合わせるのが中腰でかなり辛い。いい加減に進めると閉合差が大きくなり、やり直しとなる。
ジミーさん
主催者の中井さん。いつもエネルギッシュでダンディな方です。気配り上手で、本当にいつも敬服しています。好物はエビ豆〜
まなみさん
コンパスの使い方も、徐々に慣れて来た。うちの班、誤差が出ないようにしようね!ミカンは野帳係です。
さちほさん
A班はこんな急峻な山を担当してました。転げ落ちそうな斜面。違う班で良かったわ〜恐!

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日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/11
内湖
白汀苑
20人
比良の里人
たらい舟試乗
知事の講演

近江舞子内湖シンポ
比良からすぐ近くにある近江舞子の内湖。葦が包囲し、豊かな生態系が息づく。しかき、ここ近年水質の悪化や不法投棄ゴミの問題を抱え、里山同様その存続が危ぶまれている。湖西地域には自然環境系の市民団体が複数あるにも関わらず、横の繋がりが持てないまま、個々が活動するに留まっている。この現状に疑問を持ち、クラブ設立からずっと見て来た夢がある。会のリーダーが手をつなぎ輪になる。琵琶湖を囲み、山を見つめ、くらしに戻すこと。きっと叶えよう。
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
佐渡仕込みの本格たらい舟試乗会。沈したら寒いだろな〜と、横目で見てるミカンでした。
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
嘉田知事の講演。地元の市民団体が再生と利活用を検討しながら保全活動にのり出した。当会も何か手伝えることを見つけて行きたい。

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日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2008/11
安曇川
30人
安曇川流域森と家づくりの会
見学会と講演

安曇川流域森と家づくりの会参加
郷土の森林資源を地域の家造りに生かしたいと集まった林業家、製材所、建築士、工務店の方が集まる森と家づくりの会。伐採ツアーや見学会を通じて地産地消の家造りを提案しているグループ。[MOH通信]の編集会議で名刺交換した清水さんからお誘いを受け、参加させて頂いた。この日は安曇川の中野地区で完成見学会と薪ストーブ体験、古民家再生民家見学会、薪割り体験があった。
赤シソ摘み取り
地域材を使った新築住宅の見学をした。薪ストーブが温かく、居心地のいい空間になっていた。
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
赤シソ摘み取り
古民家を改築された陶芸家のお住まい。いいものを長く使い、伝えて行くこと。建築だけでなく、この姿勢がすべてに通じる気がする。
設立主旨・活動の概略

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2007/1
南比良の泉が谷
20人
山主さん、滋賀県
ゴミ調査

キッズクラブ観察会
山の中に「泉が谷」という谷があり、そこに数年来不法投棄されたゴミが堆積していた。谷川が流れ、その水が農業用水に使われていることを知り、何とかきれいにしたいと考えた。山主さんや行政に相談し、ゴミの調査を計画。運良く「湖づくり活動」の助成があり採択されたので、先ずはどんなゴミがどれだけあるのかカウントすることに。そのデータが撤去するときの目安となり、回収も迅速に運んだ。水質に問題がなかったのも救い。
野鳥観察
野鳥観察
地元からの参加者もあり、年明け早々気合いが入る活動となった。こういう事業は、行政、所有者、地域が少しずつ関わることが大切なんだと思う。
野鳥観察
野鳥観察
この日はいつもより詳しいデータがとれる流水測定を行ってみた。特に異常もなくひと安心。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2007/4
泉が谷
8人
山主さん
疑似カメラと看板の設置

不法投棄ゴミ再発防止対策
この谷は昔、泉のようにきれいな水が流れていたところから「泉が谷」の名前がついた。所有者の協力で回収とフェンス設置が叶った。でも、また投棄が繰り返されて行く現実。子どもだましかもしれないけれど、みんなの声を看板にしてみた。夜に投棄されることを知り、蛍光塗料やテープを使ってみた。ニセモノ丸わかりでもカメラを付け、何とか完成!少しでもゴミが減ってくれることを祈って。
ジミーさん
ジミーさん
さすがに大型ゴミはないけど、フェンスの中に投げ込まれるゴミはまだ続く。大切な場所だから、ずっと守って行かなきゃ!
まなみさん
まなみさん
人が足を入れなくなったことが、こういう犯罪にも影響している。地元の皆さんもパトロール、よろしくお願いします。

ライン

日 時
場 所
参加者数
主 旨
2007/9
里山一帯
30人
生き物観察

キッズクラブ
9月の里山にはどんな生き物がいるかな?桑垣さんの楽しい観察会が始まりました。窯場を出発していつものコースを歩いて行くと、水たまりになったポイントが。網を突っ込んで生き物を探します。濡れて深汚れても平気。おやつに焼き芋を焼き、それを食べながら宮田さんに絵本を読んでもらいます。大きい子も小さい子もみんな一緒に、意外なくらい集中して聞いてました。
キッズクラブ
キッズクラブ
水生昆虫はなにがいるかな?彼岸花も畦道にたくさん咲いてるよ。これでネックレスが作れるんだ。
キッズクラブ
「トンボはね、こうやって後ろからそっと捕まえるんだよ」「ふ〜ん」子どもたちの目が釘付けになる、浜田さんの捕獲レッスン。
キッズクラブ
地元で取れたさつま芋をきれいに洗ってアルミに包んで焚き火に放り込めばOK。どれどれ、美味しく焼けたかな?

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2007/10
石見銀山一帯
400人
実行委員会
エクスカーションほか

全国雑木林会議in島根
石見銀山遺跡が世界文化遺産に登録されたこともあり、夜行バスで島根入りを決行した。初日は獣害問題をテーマにした分科会をチョイス。森林管理の第一線で取り組んで来た方のお話は、まさに目から鱗。午後からは銀山の散策。結構アップダウンのあるコースで、かなりきつかった。「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道が集中する遺跡群を見ることができた。ここの里山も手入れ不足から竹の侵出が著しい。歴史的環境を守るための森づくりは大きなテーマだ。
山村さん
今年もまた重年和尚とお会いできて感激!氏は根曲がりした材をくり抜いてアルプホルンを作ってしまうすごい人。
農体験
農体験
農体験
奥出雲の菅谷たたら見学で出会えた桂の樹。樹齢200年の貫禄に圧倒される。当時のまま残るたたらの内部。
2006年

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2006/2
安土町・西の湖
500人
東近江水環境自治協議会
外の活動に参加してみよう!

西の湖の葦刈りに参加
コムケアのMLがご縁でお知り合いになれた丹波さんからお誘いを受け、葦刈りに参加してみた。滋賀県に生まれ育っているのに、こんなステキな場所があるなんて知らなかった!まだ積雪が見られる葦野原、青い空が映る湖面。たくさんのボランティアが枯れた葦を刈る。背丈よりも長い葦を積み上げて行く。やさしい時間がゆっくりと流れて行く。
野鳥観察
野鳥観察
絵画のような美しい風景。ここで「懐かしき未来を作ろう」と、保全グループによる西の湖美術館構想が進められている。
野鳥観察
野鳥観察
ハンパでない、広大な面積。多くの人々の参加がなければこの環境は守って行けない。これはヨシキリの巣。
野鳥観察
皆で刈り取った葦で船を造られた。かなりの重量なのに、ちゃんと浮く構造になっている。いろんなイベントに活躍してくれそうだ。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2006/3
三井寺〜雄松崎
500人
実行委員会
同行取材、撮影

比良八講
毎年3月26日に執り行われる「比良八講」は、半世紀近く続いてきた古典行事だ。山と琵琶湖を繋ぐ水への祈り。まさに環境の時代に合致したイベントだ。湖西の人々は、この頃に吹く強い季節風を「比良の八講荒れじまい」と表現し、本格的な春の到来を感じるという。観光化することもなく、ただ黙々と受け継がれて来た行事の舞台裏には、地元の方々の協力と熱い思いが込められて来た。何か少しでもお手伝いができればと、撮影部隊をかって出た。
ジミーさん
ジミーさん
数日前から準備される護摩段。檜葉も近隣の山から調達される。山岳信仰を象徴する山伏。
まなみさん
大阿闍梨さまの御加持を受ける参拝者。護摩焚きが終わると、ひとり一人のもとを回られる。
まなみさん
この行事の総指揮官的存在の東岸さん。事前にいくつもの関連行事や準備スケジュールが決められている。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2006/9
三重県名張市
300人
実行委員会
イベント参加

全国雑木林会議in赤目
毎年行われる森林系環境イベント。今年はいいのさんのホームグランドで開催された。1泊の計画でメンバー数名と参加。分科会も趣向をこらした楽しい内容のものばかりで、チョイスするのが難しい。森林療法(セラピー)の上原先生のお話が興味深かった。第11回が滋賀・マキノで開催され、その時の実行委員として参加したことで、多くの出会いを頂くことになった。いつかまた滋賀で開催されることを楽しみにしている。
キッズクラブ
キッズクラブ
森の中のステージ。斜面を利用して観客席になっている。閉会式では音楽ライブや伝統芸能が披露された。
キッズクラブ
キッズクラブ
今回のお目当てはコレ。重年和尚との再会と、石窯拝見。大谷石でできている、重年さんの力作。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2006/10
南比良地域の水辺数カ所
10人
実行委員会
パックテストによる調査

全国水質マップ調査参加
同じ湖西地域で活動されているNPOからの紹介で、初めての参加。毎年6月に全国で一斉に水質調査を行い、データ化され、マップに落とされる。廃棄処理場の水たまりなど、気になるポイントがいくつかあるので、許可を取りながら毎年進めて行きたいと思う。パックテストという簡易検査キットを使うので、子どもも参加しやすい。大切な水だから、みんなで見守って行きたいものだ。
山村さん
水たまりの水を採取してパックテストをした。なるべく下の層から水を汲み上げてと。白いのはモリアオガエルの卵魂。
山村さん
山村さん
古崎川から琵琶湖に流れ出る部分。川崎と呼ばれているポイント。ここも異常なしです。
山村さん
宮田さんが「めぐる水」の絵本を読んで下さった。水の大切さ、自然のシステムについて改めて考えることができたかな。
2006年

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/5
旧志賀町・近江舞子
500人
志賀商工会
フリーマーケット
体験

虹の市に参加
外の空気を吸うことが今年のテーマ。といってもここは比良のお隣にある地域。数年前から地元の商工会さんが開催している、GWの催しで、いろんな出店がある。活動資金調達にと、不要品を集めて並べてみた。飲食店あり、雑貨衣料、骨董品と何でもあり。人の集まり方も尋常ではない。どこから訪れるのか、ものすごい数に圧倒される。素人ながらも何とかお店らしくなったところで、一息入れてと、お花の差し入れが届いた。
野鳥観察
誘ってくれた瑞姉さま。白砂青松の地で皐月の風を感じ、波の音を聞き、会話を楽しむ。なんと贅沢な時間!
野鳥観察
即興で作った花生け。ガラス皿に琵琶湖の砂。剣山にしているのはマツボックリ。水に浸けると開く習性があるんだって。
野鳥観察
内湖から見た比良連邦。ここから見る風景が大好き。カメラマンの腕がいいのでさらに素晴らしい。冬の雪景色も圧巻!

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/5
まほろばの里
50人
木津エコクラブ
観察会と橋作り

木津エコクラブ受け入れ

京都・木津川市から子どもエコクラブとそのサポーター35名の訪問を受けた。その多くは学園都市に暮らす人たちで、人工的な整然とした自然に囲まれている。ありのままの里山を体験してもらえたら。そんな思いからプログラムを企画した。子どもも大人も生き生きとした表情で楽しんでくれた。「どうやるの?」と聞く回数が減り、自分で考えて行動できるようになった。サポーターからそんな嬉しいコメントも頂いた。こんな大人数を受け入れたのは初めてだったけど、何とか乗り越えたかな〜
ジミーさん
先ずは間伐材の皮むき作業。これで丸木橋を作る。「むきやすい方向があるんだね」と気付いてくれて、やれやれだ。
まなみさん
小さな観察会をした後は、ランチタイム。手をきれいにし、生地を伸ばしてトッピング。チーズを乗せたら石窯で焼こう。
まなみさん
川の中に入ってもいい?って、もう靴脱いでるし〜。皆で力を合わせ、知恵を出し合って橋を架けた。後少しで完成!
まなみさん
最後に皆で記念撮影。一日思いっきり遊んでくれました〜。帰りはバスの中で居眠りかな?それはきっとスタッフの方でしょうね。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/9
まほろば窯場
15人
はしかけ里山の会
観月と交流会

お月見会
琵琶湖博物館のはしかけの会さんと合同で、中秋の名月を観賞した。梢の間に見えた月は、風情があり、きれいに浮かんでいた。薪料理を楽しみ、はしかけのメンバーが演奏する音楽で盛り上がったハッピーな夜。フクロウの鳴き声を初めて聴くことができたことも感動。普段、夜の林は真っ暗で、静まり返っている空間なのに、この日ばかりは賑やかで、ちょっとおじゃましたみたい。
キッズクラブ
天体少年だったという吉井さんの望遠鏡で見たこの日の月。見つめていると、魂まで吸い込まれそう〜
キッズクラブ
鶏に詰め物をして、ダッジオーブンでボイルしたスタッフドチキン。周りの野菜も程よく火が通り、みんな大満足。
キッズクラブ
石窯で初めて焼いたパン。これがまたふわふわで、上出来ハナマル。これ以来、楠岡さんに火焚き名人の称号が付いた。
キッズクラブ
ギターにオカリナ、ハーモニカにチャランゴ(アンデスの弦楽器)、二胡も登場した。琵琶湖周航歌やふるさと、月の砂漠などを演奏。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/10
前山一帯
100人
南比良自治会の皆さん
同行取材

今も受け継がれる、山行事
南比良地区に残る山行事は、3月の砂流し、8月の境道作り、10月の前山行きがある。それぞれが「総仕事(そうしごと)」と言われる、全戸参加の作業。どれも重労働で、集合時間が早いのが特徴。ふたつのチームに分かれて仕事が分担される。村の共有林の手入れが目的で、若者チームは奥山にあるヒノキに、クマの被害防除テープを巻く。お年寄りチームは除伐材で杭を作り、自治会館に保管するのだが、ホント元気な方ばかり。
山村さん
出発前の諸注意の後、皆さんの前で参加させて頂くことのご挨拶をした。100人近い方が参加された。
山村さん
木に巻くビニールのテープを配給。他のメンバーは一緒に参加したけど、ミカンは残って杭作りの取材。
山村さん
間伐材を同じ長さにカットし、皮をむく。手際の良さと役割分担が素晴らしい。村の共有林は結いの力で守られて行く。
山村さん
寒い中、皆さん本当にお疲れさまでした。取材した内容をパネルにし、いろんな場所で報告したいと思います。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/11
南比良のヒノキ林
10人
寺尾さん
チェンソー講習初級編

お月見会
間伐や山の作業に活躍する道具にチェンソーという動力機械がある。安全性を重視して取り扱わないといけないことから、扱い方の講習会を開いた。講師は県の職員でありメンバーでもある寺尾さん。いつもは冗談言って笑わせてくれる楽しい人なのだが、当然のことながらこの日はかなり真剣で、近寄り難い雰囲気が。お昼は翁の池からニジマスを1匹ご寄付いただき、チャンチャン焼きにして食べた。
ここで山本さんの絶妙な包丁さばきが炸裂。
キッズクラブ
取り扱い方から手入れの仕方、注意点などを的確にレクチャーしていく寺尾先生。炭さま、カッコイイ!
キッズクラブ
丸太を輪切りにしてみましょう。なかなか腰が入ってますね、奥西さん。
キッズクラブ
いよいよ立ち木を伐採してみます。どちら方向に倒すかを見極め、それに合わせた切れ目を入れます。
キッズクラブ
鱒のチャンチャン焼きができました〜。お腹すいた!早く食べたい!女性陣に急かされる炭さま。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2005/12
山の家
11人
地元の敏腕調理人、
山本さん
蕎麦打ち体験

年忘れ、蕎麦打ち大会!
窯場横のスペースでそばを育ててみた。シカの食害も合ったがそこそこ収穫もあり。でも、それを粉にするのが大変で、今年は断念。それでも蕎麦は食べたい。しかも、手打ちの蕎麦。そんなわがままを地元の山本さんが聞いて下さり、ご指導いただく。何を隠そうメンバーのファーブルさんも吉井さんも、蕎麦打の上級者。いいじゃない〜やろうよ〜と、食いしん坊の田中さんと意気投合し実現。初めてにしては上手に打てたし、自分が打った蕎麦は格別美味しかった。
山村さん
こねる作業をする楠岡名人。道具も全部自前だ。レシピは頭の中にあり、つなぎに卵白を使うとか。
山村さん
時ちゃんはただ今、水回しに挑戦中。粉に少しずつ水を加える行程で、一番重要な部分になる。ま、こんなもんか〜。
山村さん
ミカンの蕎麦打ち。猫の手にして棒を転がしますよー。なかなかいい感じじゃない?生地が薄くなって来たわん。
山村さん
山村さん
はい、では試食です。待ってました〜。「私のも食べてみて〜」同じように作っても微妙に違うのは、やはりキャリアかな?
2004年

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/1〜3
窯場一帯
7人
岩屋神社さん田中久男さんほか
御祀り
石積みと煉瓦運び

窯場の地鎮祭と基礎工事
竹薮だった場所を開拓し、ここを活動の拠点と決める。先ずは清め、この先事故やケガがないようにお祓いをして頂きました。同じ月にまとまった雪が降った。それでもメンバーは集まり、基礎の石積みを進めてくれた。ミカンはみんなのために、温かい豚汁を作った。というよりも、寒がりなんで外にいられなかっただけというのが正しい。
野鳥観察
本格的なお祀りができ、一帯は清らかな空気に包まれた。窯の計画地に埋めものをし、火災や事故のないことを祈願。
野鳥観察
だんだんそれらしく積み上がって来る。石積みは奥が深いと聞いていたので、素人ばかりでは無理かなと思いつつ、一段目が形になった。
野鳥観察
中古の耐火煉瓦を探していたら、隣の山に使われなくなった登り窯が!持ち主の快諾を頂いてさっそく搬出。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/5
果樹あるらんどにて
15人
小泉造園さん
追肥のやりかたと剪定の講習

ひとりに一本。自分の果樹を育ててみよう!

まほろばの敷地内には、山主さんこと中村の翁が管理して来た果樹園がある。栗、桃、柿、ブドウ、リンゴ、プルーン…いろんな種類の木が混植されている。どれも5年から10年は経っている。果樹は野菜と違い、収穫までのスパンが長い。作業も行程が多く複雑で、かなり根気がいる。そこで、各自好きな木を選び、愛情たっぷりに育ててみることに。専門家のアドバイスを聞きながら、熱心にメモっていた。一番の強敵はお猿みたい〜!
ジミーさん
ネームプレートもハンドメイドで、愛情いっぱい!おいしいサクランボが実りますように〜。
まなみさん
土壌改良や肥料についての専門的なお話もありました。でも、ミカンはおしゃべりに夢中…。
まなみさん
剪定の実習風景。これがまた大変な作業で、高い所にある枝を切るのは難しくて疲れる。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/4/18
山際の農地一帯にて
25人
農学博士寺本さん、
地元の方々
講演会と現地視察

害獣と言う名の動物はいない。
ミカンは害虫とか害獣とか言う言葉が好きになれない。そんな線引きもいい加減だし、そもそも人間が自分たちの都合で選別してるに過ぎないから。とは言え、手塩にかけた作物が荒らされて台無しになるのもかなり辛い。この地域はサル、シカ、イノシシと三拍子そろう場所で、農家の方は本当に痛い目に遭っている。シシ垣という古い石積みがあり、昔は野生動物と人の領域を分つ為の境界線になっていた。農民の結いが存在していた、古き良き時代。
キッズクラブ
寺本先生のスライドを使った講演会。南比良自治会館にて。地元の農家の方も数名参加された。
キッズクラブ
山と農地の境を歩き、環境を視察。最善の防御策は、動物が出てきやすい状況を作らないことにあるのだそう。
キッズクラブ
果樹あるらんどもこれからどう防御していくか、みんなで検討した。大切な『私の樹』を守っていかなきゃ!

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/5
まほろばの里
20人
京都83団ボーイ隊受け入れ
キャンプとライトトラップ

ボーイスカウトのキャンプ受け入れ
ここ比良は琵琶湖と山が接近する地形にある。泳ぐにはまだ早いけれど、GWともなると充分暑い。この京都83団はミカンの息子たちが小さい時からお世話になっていた団だ。今は55団と合併してなくなったけれど、「ハッサン」での思い出は今もいっぱい。魚住隊長は子どもたちの英雄で、笑顔のステキな方。あのバイタリティは翁を上回るかも〜。不死身の体と不屈の精神を兼ねた鉄人は、今も息子たちの話題に上がる。

食事はもちろん自炊。たくさん食べていっぱい遊ぶ。お残しは許しまへん!これボーイの鉄則!

夜のプログラムにライトトラップを計画。照明に誘われて集まる生き物を捕獲して観察する。

蛾のQueen、オオミズアオのご登場だ。透けるような青色が格好良くて、王妃のガウンをイメージさせる。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/3〜6
南比良の休耕田
10人
メンバーの
友美くん
苗の定植から収穫まで

黒豆栽培と茶摘みに挑戦
メンバーであり幼なじみの友美くんから、「黒豆の苗があるから植えてみる?」とお誘いを受けて、早速植え付け作業。と言っても、畑の準備も全部お任せで、植えるだけ。「黒豆の枝豆、美味しいねんな〜」と、ビールを思い浮かべる田中さん。「美味しくな〜れ」いい聞かせながら作業を進めた。お茶畑が荒れていたので少し手入れをし、5月に茶摘みを体験。レンジでチンして、ゴザの上で揉んでみたけど、角出しなんて難しい〜。
キッズクラブ
虫食いが多いのは、無農薬だから仕方がない。枝豆を湯がいて塩をふって食べたらすごく美味しかった〜
キッズクラブ
根元には大きな穴が掘られていた、イノシシどんが食べものを探した跡だ。草がお茶の木を覆っていたのでそれも取り除いた。
キッズクラブ
夏も近づく♪お茶摘み体験。新芽をひとつひとつていねいに摘んでいく。かなり根気のいる作業だ。
キッズクラブ
昔はおくどさんの釜で蒸していたけど、そんなのないからレンジでチンし、それを手揉みしてみた。コレが意外と難しい。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/8
南比良の
雑木林
40人
琵琶湖博物館の
学芸員さん
里山の生き物を
見つけよう

いきもの観察会
子どもも大人もたくさん集まった。いつもとちがう様子に、里山のいきものもきっと驚いていたにちがいない。不思議な白いキノコや木に付いたムシコブ。ジャブジャブ川の中に入って、網の中にいる生物を顕微鏡で観た。一番はしゃいでいたのは比良のファーブルさんかもしれない。だってすごく珍しい藻を発見したから。林床が暗くなってキノコにとって棲みやすい場所になっていた。山の手入れ不足が招いたお客さん。
山村さん
ファーブルさんは皆の質問攻めにあいながら、ていねいに応えていた。でも、大切なのは名前を覚えることではないんだね。
山村さん
古琵琶湖層の粘土で作ったオカリナで、「となりのトトロ」を披露する元・天体少年の吉井さん。野鳥が共鳴していた。
山村さん
おやつの時間。果樹あるらんどのブラックベリーをジャムにしたら、子どもたちに大うけ。ミカン特製手づくりバターも好評。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/10
里山の池
5人
メンバー
藻の分布調査

トリゲモ池測量
偶然観察会で発見された珍しい藻。突如現れた場所は廃棄処理場の敷地にあり、お世辞にもきれいな水辺ではない。何かしらの環境が整い、出現したようだが、ミカンには何かメッセージが込められているように思えて仕方がない。「ここはまだまだ捨てたもんじゃない」「今ならまだ間に合うよ」…。とにかく今後を見守ることに。台風が接近している朝、メンバー数人が測量を開始。総指揮官はとっても頼りになる、瑞姉さま。

コンパスを操作しているのが瑞姉さまです。野帳係は成子さん。方位と斜距離と角度が計れる優れもの。

時おり強くなる雨。ポールを持つ手も、水中にある足も、冷たかったのに頑張ってくれたファーブルさんと奥西さん。

かなり深い所もあるようで、ひざ上にまで水面が来ていた。ミカンはカメラマン。データはパソコンに落とし、図面化も叶った。

ライン

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2004/8
京都パルスプラザにて
800人
京滋地球環境カレッジOB会
会のPR

パネル展示で、イベントデビュー
一年間の活動をA-1パネルに編集し、それぞれ思い思いの作品を仕上げた。ミカンはシシ垣今昔物語。瑞姉さまはまほろばのイラストマップ。浜田さんは里山の現状。奥西さんは川の調査報告。室田さんは境道つくり。ロゴはイラストレーターを駆使し、田中さんの職人技が光る!このイベントをきっかけに、京都に協力なスタッフを得ることになるなんて、知る由もなかった。以降毎年新しいパネル作品を作り続けて出展していく。
山村さん
どのパネルもみんな個性的でありながら、兄弟のように仲良く並んでいる姿が愛おしく思える。
山村さん
子どもたちにカブトムシの幼虫をプレゼント。ペットボトルに山の腐葉土を入れて、乾燥しないよう気をつけて。
山村さん
赤ちゃんの育て方を教えるブース。さなぎになったらそっと見守って!命のリレーできたよコール、たくさん来ますように!
2003年

日 時
場 所
参加者数
協力者
主 旨
2003/11/22
まほろばの里
山の家にて
20人
入会者の方
クラブの発足とメンバー交流

比良里山クラブ誕生。
11月の山の天気は、とっても気まぐれ。時雨れる中、参加者はマップ片手に里山を散策し、ここで何がしたいか書き込んで行く。部屋に戻り、地元の長老中川さんのお話を聞きながら、ミカン手づくりのチーズケーキでちょっと一息。その後、紹介ゲームをし、七輪でピザを焼いた。本当は石窯を使う予定だったけど…。(ミカンが雨女というジンクスは、これ以後ついて回る)でもこの日、大きな虹が出た。ん〜何かいい予感がする!
野鳥観察
まほろばの里に建つ山の家。テラスからは、琵琶湖が臨める。山にかかる大きな虹が、きれいに見えていた。
野鳥観察
村一番の物知りさんで、その記憶力には脱帽!年数なども確実なので、過去の出来事をデータ化するのも信頼できる。
野鳥観察
一帯に残る「シシ垣」は、山の重要文化財に値する。ここで活動する以上、外すことのできない研究材料になる。
野鳥観察
雨の中、子どもたちが七輪でピザを焼いてくれた。少し生だったりしたけど、美味しかったよ。ありがとう〜。

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